グリストラップの改善例

焼肉の食道園 様             大阪市中央区

焼肉業界で関西の雄である「焼肉の食道園」は、さすがに厨房・トイレの清掃は完璧であり、始業前は靴を脱いで厨房に入れるほど綺麗なものです。

しかし、ときたま地下汚水槽からの臭いがほのかに上がってきており、何とかしたいと考えておられました。

そこでνG7を取り付け、臭いの減少を図り、予想どおり効果がありました。水を改質化して臭いを減らすので、安全でランニングコストが全く要らないのがすばらしく良いところです。


杏林大学医学部附属病院 様      学校法人杏林学園

浄化槽の汚水(BOD)を軽減。

病院の汚水槽は年に3回(4・8・12月)清掃されており、BOD(生物化学的酸素要求量)及び、n-ヘキサン共に基準値以内のときもあれば、基準値をはるかに超えることがあるため、 施設担当は頭を悩ませていました。

 

νG7を設置後、最初は配管や施設内の汚れが溶け出したために、BOD等の数値が不安定になったが、約1年後より全ての数値が基準値を大幅に下回り安定した状態を維持。

▼平成17年11月 外来棟の屋上に設置されている雑用水高置水槽の配管にνG61を設置。

▼平成19年1月 計測結果

単独汚水、厨房処理水、混合水のいずれも基準値を大きく下回っており、混合水による影響も全くなかった。E-7による磁場改善およびνG61の長期使用によるエネルギーにより数値が改善されたと考えられる。


京料理「六盛」様               京都市

明治32年創業京料理の老舗「六盛」の浄化槽の油分(n-ヘキサン値)を分解した。

ノルマルヘキサン値1000が ⇒ 29へ減少


日本軽金属名古屋工場 様         愛知県稲沢市

社員食堂:昼330食、夜120食、1日450食余りを提供、グリストラップ容量は200Lです。

平成17年11月 オゾンによるグリストラップ洗浄 ノルマルヘキサン値 23〜45mg
平成19年  6月  Yマジックの使用開始:昼20ml、夜100ml投入 ノルマルヘキサン値 4〜20mg
平成19年10月  Yマジックの使用量増加:昼300ml、夜150ml投入 ノルマルヘキサン値 4mg
平成19年12月  νG7取付、Yマジックも併用:昼300ml、夜150ml投入 ノルマルヘキサン値 2mgへ減少
平成20年  2月  Yマジックの使用量を削減:昼160ml、夜80ml投入 ノルマルヘキサン値 1mgに安定

油分解型殺菌洗剤YM01(Yマジック)の使用に掛る費用

・・・毎日450ml使用で⇒月20.000円  n-ヘキサン値は4mg

      νG7に設置により、 Yマジックの使用量は240mlで済み、8/15に減少。

      金額も20.000円×8/15=10.670円に削減できた。

      n-ヘキサン値は1mgと向上 削減金額:▲9.330円/月


プライムプロダクツ株式会社 様       大阪市中央区

トイレのアンモニア臭が消え、芳香剤が要らなくなりました。

クライムプロダクツ(株)様は、大手取引先を擁するラミネーター製造メーカーです。

従業員さんが使用するトイレに芳香剤を使用していました。

 

平成20年1月にνG7を取付たところ、7日でアンモニア臭の臭いがなくなり、芳香剤の匂いだけになりました。現在は芳香剤の匂いもなくなり、常に掃除したあとのような状態になっています。


焼肉材料屋「むら花」様               山口県

お肉屋さんの臭いも減り、脂は固化しません。

店内で肉を加工するのでグリストラップが付いてます。νG7を付ける前は、臭い及び固化した脂の処理は大変です。素手で触ると、その臭いは、洗ってもなかなか落ちません。

 

νG7を付けてからは臭いも減り、脂は豆腐をかき回した状態で固化しないし、触れても、水洗いで臭いもしないようになりました。


VG7使用前と使用後のグリストラップの実験

全日空などの機内食を一日6000食を作る会社の浄化槽とグリストラップ。

浄化槽とグリストラップの悪臭で、大変問題化してましたが、νG7を取付けて、1週間ほどで臭いが消えてました。1年ほどしてグリストラップを見たら、脂も写真のようになくなっているのには、驚いてしまいました。

 

取付け前の写真は、8年ほど前、微生物材の試験をしていた頃のグリストラップの写真です。違いが、歴然です。