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お風呂の効用2

◆癌細胞が好きなもの

 
・低体温:体温が35℃になると、癌細胞は喜んで活性化します。
・酸欠状態:酸素がない状態が癌細胞にとって最高な居心地です。
・ストレス:ストレスが溜まると、敵である免疫細胞が弱まるので、
 癌細胞は増殖します。
・ミネラル不足:ミネラルは、3大要素であるタンパク質、脂質、糖質と
 異なり、実は体内に摂取するのが、とても難しい栄養素です。

 これらが不足すると、体液は酸性に傾き、DNAが異常を起きやすくな
 ります。サプリで摂取しようとしても、中々体内に入らないで、食事で
 摂取するようにしてください。
・高ブドウ糖:癌細胞は、糖質を使用して、エネルギーを作り増殖します。

◆癌細胞が嫌いなもの


・高体温:体内が熱い状態は、癌細胞にとっては敵です。
 逆に、免疫細胞は体内が熱くなる程、活性します。
 身体はできるだけ温めて下さい。
・酸素:体内が酸素で溢れていると、癌細胞は増殖するのが難しくなります。
 酸素は血流を良くするので、呼吸や運動で酸素を多く取り込んで下さい。
・ミトコンドリア:正常細胞は酸素を使用し、ミトコンドリアから
 エネルギーを得ますが、癌細胞は、酸素を使用せず、グルコース
 (糖質)からエネルギーを作ります。

◆癌細胞を簡単に死滅させる裏ワザとは?

癌細胞と免疫細胞は、基本的に正反対の環境を好みます。

簡単に言うと、癌細胞の活性をさせず、死滅させ、免疫細胞を活性

させれば良いのです。

 

癌細胞を死滅させる方法として、糖質を抑えて、ミトコンドリアを

増やすなど、沢山の方法がでています。

 

ただ、一番簡単な方法は、「温熱療法」です。

 

HSP(ヒートショックプロテイン)はタンパク質の一種で、全ての細胞に

存在します。免疫力を高めて、細胞を修復し強化してくれます。

体温が上昇すると増加する性質を持ちます。

 

一番効率良く増加させるには、お風呂に入る事です。

◆癌細胞を死滅させるお風呂の入り方とは?


全身浴で入浴する事

首と腋下は、血管が太い為、熱が入りやすい箇所です。

血液を全身に運び、深部体温を上昇させてくれます。


入浴前に、炭酸水、

もしくは、温かい飲み物を飲む
お湯の温度は40度~42,3度にする。
この温度で10分間入浴すれば、体温は38度以上までは上がります。
(*個人差があります) ※ゆっくりと複式呼吸をする
 血流が良くなり、心身もおだやかになります。

■最後に プチ断食のすすめ

実は、食べないことでミトコンドリアが増えることが分かっています。

 

そのため適度な断食をすることで、60兆個の細胞の1細胞当たりの

ミトコンドリアの数を増やすことができます。

これは、体がしっかりと機能してスタミナがつくようになります。

 

また、体内の排泄とクレンジングを定期的に行って血液をきれいにして、

しっかりと栄養が全体にいきわたるように、

悪いものをしっかりと出すようにしましょう。

*克服した体験者の話

32才のA子さん

職場定期健診でガンが見つかり、精密検査をしました。

 

ステージ4だと宣告。

食事にも水にも気を使ってきたのに・・・なぜ私が…

 

3才の子を1人で育てるシングルマザー。

お医者さんからは、「転移箇所が多く、手術は困難です。」

 

抗がん剤や放射線を勉強して、これも無理だと感じ、

いろいろ調べたり、高名な医師に相談したりしたそうです。

 

この幼い子を残して旅立たなければならないと考えると

胸が張り裂けそうな日々を送っておられました。

 

弊社のお客様だったこともあり、

何か良い治療法を知っていませんかと、電話がありました。

 

お話を聞いているうち、こちらまで悲しくなってきました。

よし、どうしても力にならなければ。

 

そして、2つのことをお薦めしました。

 

まず、上記のように

食事を1日1食、白湯をコップ1杯飲んで、42℃設定の湯船に10分。

クエン酸・重曹で酸性方向に傾いた招病体液そのものを、健康な弱アルカリ性に。

 

ミネラル補給に、ビタミンやミネラルの多い糠漬の作り方を指導しました。

 

全身浴を1日5回、食事は昼1食で玄米をお碗1杯と糠漬を出来るだけ多く摂取。

某医師から紹介された、特別な飲用サプリを紹介して2時間おきに飲む。

 

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1ヶ月過ぎる頃には、ややふくよかな体つきになってきて、

思い切って、病院で検査。

 

担当医が、血色を見て「では検査してみましょう」

「Aさん、縮小してますよ。なにかされましたか?」

正直に話したそうですが、結果を見ても首を傾げていたそうです。

 

医師の言葉で安心したA子さんは、今度は確信して続けました。

 

嘘のような本当の話です。

 

自己治療開始して、4ヶ月頃

担当医に検査してもらい、

「私には判らないが、完全治癒と言っていいでしょう」と。

 

子を思う母の一念が通じたのかもしれませんが、

このように諦めることはないという体験例のお話でした。