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お風呂の効用 知っていますか?

日本の習慣、使わないと損!

 

私の幼い頃、泥んこ遊びで真黒に汚れて帰ってくると

隣のおばあちゃんに呼び止められ、湯船に強制的に入れられました。

 

「もっと肩まで浸かりなさい。ゆっくり100数えるんだよ」と。

もうそれはそれは、子供には耐え難い熱い風呂でした。

 

おまけに、タオルでゴシゴシ擦られました。

 

今、その熱いお風呂に浸かっている自分がいます。

 

 

お風呂は日本人の習慣!

 

私たち日本人は、大半の人、特に年配の方は

毎日、湯船を使う人が多いですね。

 

そう、それこそ、死因のベスト3に数えられる

「ガン」に、大きな効用をもたらすのです。

 

ガンが発見されると、

抗がん剤・放射線といった、様々な療法と外科的な摘出手術を

ほとんどの病院では薦められます。

 

しかし、欧米では、これらの治療法は否定されていますし、

国立ガンセンターでも、最近やっと効果無しと認めました。

 

では、どうしたらいいの?

 

そうです。

 

お風呂です。

お風呂こそ、ガン細胞が困るのです。

お風呂習慣がガン細胞を殺すのです!

◆癌細胞は毎日増殖しています!


癌細胞になる前の癌細胞予備軍は、健康な人でも、
毎日約3000~5000個も作られています。

生活習慣やストレスによって、癌細胞の喜ぶ体内環境になれば、
この癌細胞予備軍が勢いを増して、どんどん増殖するのです。

ところが、人間の体の仕組には助っ人が備えられています。 癌細胞を除去してくれるの役目が免疫細胞です!

◆この癌細胞を死滅させる?

 

体を温める。

そうです、体温を上げることなんです。

 

体温を1℃上げるだけで、免疫力が5~6倍になる。
癌細胞は、この免疫細胞が苦手です。

第2次世界大戦前に、フランスの医師パスツール、ジョリエが実験し、
その後、ドイツのアンリ・ランペール教授が2次大戦中に、
熱いお風呂(43℃)に入らせる事で自分の腸チフスや
兵士達の腸チフスを治してきました。
 

第2次世界大戦前に、フランスの医師パスツール、
ジョリエが実験し、

その後、ドイツのアンリ・ランペール教授が
第2次大戦中に、
熱いお風呂(43℃)に入らせる事で自分の腸チフスや兵士達の腸チフスを治してきました。

彼は、熱いお風呂に入る習慣のある日本人の癌の発症率が
他国と比較し20倍も低い事に注目し、研究しました。


その結果、ガン患者を36℃のお風呂に入浴させ、
徐々に温度を42度まで上げ、最終的に、体温が39度に上げると
悪性細胞は衰えはじめ、42度で死滅する事を発見しました。

 

ここで注意することがあります。

正常細胞は、44度までの体温上昇には耐えれます。
それ以上の高温は控えたほうが良いでしょう。

温かい温度で活性される正常細胞とは反対に、
悪性細胞は、温かい温度では死滅していきます。

以下は、温熱療法の一部抜粋です。

三井トメコ先生の温熱療法

統合医学、統合医療が新しい医療の道として唱えられて久しい。


従来の西洋医学に最先端の医学療法、そして東洋医学をはじめとした

様々な民間療法を包括し、医療を受ける側に幅広い選択肢を与え

「個の医療」を目指そうというものである。


その中に含まれるさまざまな温熱療法は「体温と免疫力」や「HSP

(ヒート・ショック・プロテイン)」などの理論に後押しされ、現在その地位を

確立しているが、この「三井式温熱療法」は、それらの理論に加えた

いくつかの画期的な面から注目を集めている療法である。

国立予防衛生研究所での有名な癌細胞実験

 

1978年に国立予防衛生研究所で、人間の子宮がん細胞を、
32℃~43℃の間で温度変化を与えながら、正常の細胞と比較しました。
39,6℃以上にした際に、癌細胞は10日間で全滅しました。

逆に38,5度でマクロファジー(免疫細胞)はどんどん活性されていきます。

 

続く