· 

毎日2リットルの水を飲み続けると腰痛がよくなる

女性自身の記事で紹介されていました。

腰痛といえば腰の骨や神経の異常であったり、腰の打撲が原因の気がしますが…。

なぜ、水を飲み続けることが腰痛の改善に繋がるのでしょうか?

 

なぜ、水を飲むと腰痛が改善するのか?

 

を飲むと腰痛が改善するのは、体内の水分不足が解消されることで腰回りの筋肉がしなやかになるからです。

 

私たち人間は、体重の6割以上が水でできているといわれています。

筋肉も、骨も、血液も、細胞も、健康な状態に保つには水が必要不可欠。

 

体内の水分が足りていないと細胞の水分が不足して機能が低下したり、血液がドロドロになって血流が悪くなってしまいます。

 

筋肉も硬くなってしまうし、その結果、腰回りに負担がかかり、腰痛の原因になってしまうと。

 

もし体内の水分不足が原因で腰痛の症状が酷くなっている場合、一般的な腰痛の治療もあまり効果を発揮しません。ストレッチしても、サプリメントを飲んでも、運動をしても、腰は痛みを抱えたまま。

 

ひまわり中央整骨院代表の高橋洋平さんは記事の中で、実体験を交えて水の大切さを語っています。

 

来院される方の多くは原因不明の腰痛に悩まされているので、水を飲むことの大切さを説明し、施術と並行して実践してもらっています。

 

これまでにも多くの人の腰痛が改善され、体調がよくなっているという声を聞きましたし、私自身、現場で施術を続ける中で、その実感があります。

腰痛改善のための水の飲み方のコツ

 

まず飲む量ですが、自分の体重×30ml以上が目安。

例えば体重50㎏であれば、50×30=1500mlとなります。

 

つまり1日に最低でも1.5リットル以上の水を飲む必要があるわけですね。

 

体重 最低水分摂取量
40kg 1.2リットル
50kg 1.5リットル
60kg 1.8リットル
70kg 2.1リットル

小分けにして何度も飲むのが大切。

 

朝起きた後にコップ1杯の水。

朝食後にもコップ1杯。

昼食、午後の休憩、夕食、運動の前、運動の後、お風呂の後、寝る前…。

 

このように、ライフスタイルにあわせて何度も、こまめに水分を摂取するのが大切です。

 

飲むのは普通の水道水で大丈夫。

 

コーヒーや紅茶、お茶、ジュースなんかは水分補給とならないので注意が必要です。ただしお茶の中でも利尿作用のない麦茶であれば、水分補給にオススメです。

 

水で腰痛対策まとめ

 

毎日2リットルの水を飲み続けば、劇的な改善はないものの、毎日少しずつ体調がよくなり、腰痛の痛みも軽減されていくかもしれません。

 

最低でも1カ月は水を飲み続けて欲しいとのこと。

 

細胞の新陳代謝、生まれ変わりには、一定の期間が必要であり、急激に変わるわけではないのです。

 

 

毎日水を飲み続けるだけ。

とてもシンプルで簡単ですし、腰痛以外にも身体全体の調子を整えてくれます。

 

睡眠の質がよくなり、内臓機能も向上するでしょう。