健康 · 11日 8月 2019
腰痛は日本で1、2位を争う国民病だが、9割近くの腰痛が「非特異的腰痛」といって原因が解明されていない腰痛だ。非特異的腰痛の場合、劇的に改善できる治療法はありませんから、慢性疼痛を我慢するほかないことが往々にしてあります。そのため、対症療法ですまそうとする場合が多いのですが、やはり根本的な改善をしないことには解決しません。その方法のひとつが水を飲むことなのです。人間の体の約60~70%は水分で占められています。私たちの体を作る筋肉、皮膚、骨、血液、細胞は、すべて水と関係しているのです。体の水分が涸れてくると細胞の水分が不足し、血液はドロドロになり、皮膚や筋肉の組織が硬くなります。腰回りの筋肉が硬くなれば腰痛、肩の筋肉が硬くなれば肩こりを発生させ、足だとふくらはぎや足先がつりやすくなるのです。
 · 10日 8月 2019
水中毒とは、過剰の水分摂取で生じる中毒症状、低ナトリウム血症やけいれんを生じ、重症では死に至る。人間の腎臓が持つ最大の利尿速度は毎分16mlであるため、これを超える速度で水分を摂取すると体内の水分過剰で細胞が膨化し、希釈性低ナトリウム血症を引き起こす水中毒に陥る。
 · 07日 8月 2019
人間の体の大部分は水でできています。胎児では体重の約90パーセント、新生児では約80%、子どもでは約70%、成人では約60~65%、老人では50~55%を水が占めているのです。それがなぜ成長するにしたがい水分の割合が減るのでしょうか?それは、成長するために必要な脂肪が増えてくることで、その脂肪分だけ水の割合が少なくなってしまうのです。老人の水分量はさらに少なくなりますが、細胞内の水分の低下が原因です。筋肉の衰えにつれて、細胞内の水分が減っていくのは、老化現象のひとつだと考えられています
健康 · 13日 1月 2019
大病院から地域の病院へ。普通は地域の病院の先生からの紹介状を持って、設備の整った大きな医療機関に行くのですが、私の場合は逆になってしまいました。昨日の続編です。
健康 · 13日 1月 2019
2018年、師走の忙しさの中、背中から腰に痛みが出た。働き過ぎで体を酷使していたから安静にしていたら回復するだろうと軽く考えたのがいけなかった。はじめ、右脇腹と背中に鈍い痛みが起きた。
健康 · 16日 11月 2018
酸素不足の解消こそ、若々しい体を保つために重要なことです。その一番大切な酸素が不足している。 数億年前の酸素濃度35%、100年前の酸素濃度25%、現在は20.8%まで減少。 さらに、食事や飲酒・喫煙なども酸素を消費します。
生活 · 05日 3月 2018
世界では、「遺伝子組み換え作物」にノー運動が拡がっています。 これに何の方策もしない、膨大な輸入大国の日本。
食品 · 01日 3月 2018
ウィキペディアには、食の安全とは、食品の安全性、あるいは食事文化や食べ物の食し方も含めた安全性の意味で用いられる言葉である。食の安全性、食の安全問題、食の安全確保といった表現、あるいは食の安全と安心、食品の安全・安心といった表現も用いられる。
生活 · 26日 2月 2018
プールの塩素は体に良くないって疑問に思ったことがありますか?それよりも遥かに危険なのは、塩素とおしっこが化学反応によって塩化シアンという物質です。
健康 · 08日 11月 2017
がんの好きなもの、嫌いなものを知っておこう。癌の好きな環境は、35℃の低体温、グルコース(糖質)の摂り過ぎ、ミネラル不足、酸欠状態、ストレスを溜めやすい生活。これらは癌の絶好の活動環境になります。

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